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注射療法

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顔ツボプラセンタ

■顔プラセンタ注射とは?

お顔に直接プラセンタを注入することで、肌の代謝を活性化させます。
目の下のクマ・くすみなどの改善を行い美肌効果を高めます。


治療効果

◆皮膚代謝機能の活性促進 しみ・しわ・ニキビ・毛穴・肌のキメ、ハリ
◆抗炎症作用 ニキビ予防
◆末梢血管血流促進作用 目の下のクマ・くすみ
◆保湿作用 小じわ・毛穴・肌のハリ、キメ
◆美白作用 しみ・ソバカス・色素沈着
◆真皮コラーゲン等の生成促進 しわ・毛穴・肌のハリ、キメ
◆活性酸素除去作用 老化防止・しみ・しわ・ニキビ・毛穴

 

コンビネーションで相乗効果
レーザー・光治療器、メディカルスパ、ノンニードルメソセラピー、ヒアルロン酸注入、
ボツリヌス注入などとも同日に施術でき、より効果的です。(※注入は同一部位にはできません。)

■治療方法
皮膚に直接栄養(プラセンタ)を注入・補給します。
身体の一部である皮膚という場所は一番外側に露出した「臓器」です。
胃や腎臓や肝臓が栄養を求めるのと同じように皮膚も栄養を求めています。

通常の腕への注射や経口で摂取したプラセンタも皮膚へと巡ってくるのですが、
先に肝臓、そして各器官へ行き、一番最後に皮膚へと配分されるので皮膚への配分が少ないのです。
そのため、お顔に必要な栄養分は「直接顔面の皮膚へ注入する」ことも最も効果的です。

顔ツボプラセンタ

>>顔ツボプラセンタの料金はこちら

 

PRP皮膚再生療法

■PRP皮膚再生療法とは?

PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法とは、自分の血液を使った最先端の皮膚若返り療法です。
止血作用や壊れた血管、細胞を治す働きを持つPRPに含まれるを注入し、細胞を活性化させます。
ご自身の血液を利用するので、アレルギーや副作用が無く、他の若返り注入法に比べてより安全です。

■PRP皮膚再生療法施術例

施術前

施術後

 

■PRP皮膚再生療法の効果

・目の周りのしわ
・おでこのしわ
・首のしわ
・肉割れ線、妊娠線
・ほうれい線
・唇のしわ
・にきび跡

■PRP皮膚再生療法の流れ

1.カウンセリング 2.麻酔クリーム塗布 3.採血 4.遠心分離
5.血小板血漿(PRP)注入

>>PRP皮膚再生療法の料金はこちら

 

ハイグレードPRP

■特徴

PRP(多血小板血漿)注入療法とは、人間が本来持っている『創傷治癒』の働きに着目したアンチエイジング術です。
小じわやニキビ跡など、皮膚のトラブルの症状を改善する新しい治療法で、自分の細胞(血液)を使用した治療の為、感染症などのトラブルがありません。この注入療法で使用するPRP(多血小板血漿)は、血液中の血小板を高濃度に濃縮させた液状成分のことです。
血小板は細胞組織の中で創傷治癒の役割を担っており、血管が損傷すると傷口に集まり、粘着・凝集して出血を止め、細胞の増殖を促す成長因子を放出します。

ハイグレードPRP

≪創傷治癒の働き=傷が治るまでのしくみ≫

1.組織再生や創傷治癒の役割を担う血小板が、まずは傷口をふさぎ、止血をはじめます。
2.生体防御の役割を担う白血球が毒素を輩出し、細菌を除去していきます。
3.免疫システムの一翼を担うマクロファージ細胞が、死んだ組織をきれいに片づけます。
4.線維芽細胞の増殖を促進するグロースファクター(細胞成長因子)が分泌をはじめます。
5.うるおい成分を生み出す線維芽細胞が、コラーゲンの分泌をはじめます。
6.たっぷりとコラーゲンをふくんだ肉芽組織の修復により、肌組織の再生がはじまります。
 

ハイグレードPRPとは、従来PRP注入療法で使用する血小板を2~5倍に濃縮するところ、7倍~9倍に高濃縮させます。また、効果の安定化を図る為、PRPに抗酸化効果のある非架橋のビタミン入りヒアルロン酸をブレンドし、より効果の高いPRPを注入していく方法もあります。
尚、PRPを注入する方法としては、従来の手打ちとメソセラピーでも使われるナパージュ法(浅く細かく注入する方法)、そのナパージュ法をインジェクターマシンで再現する方法があります。手打ちとマシンとの違いは以下の通りです。

●手打ち 針を刺す回数が少ないので、内出血の範囲は狭くすむ可能性もあり、また、皮下組織に注入し、即時的に膨らませる対症療法が可能です。また、スクリュー針を使用するので注入する深さは一定ですが、1回の注入量は多少のバラつきがでます。
●インジェクターマシン 5本の極細針の吸引注射システム搭載マシン。注入部位を吸い上げながら注入していくので、痛みも 少なく、表皮から真皮の一定の浅い層へ注入でき、1回での注入量も制御されているので、一定の 注入量で注入できます。また、肌に多数の傷をつけながら注入することにより、より血小板の創傷治 癒力を高めていく効果も期待できます。

■適応症状

●眉間  ●目尻  ●目の下のしわ  ●クマ  ●たるみ  ●法令線  ●ニキビ跡  ●肌のハリ  ●乾燥肌

■施術流れ

1・カウンセリング ⇒ 2・診察 ⇒ 3・洗顔 ⇒ 4・塗る麻酔 ⇒ 5・血液採取 ⇒ 6・遠心分離 ⇒ 7・PRP・PPP採取
⇒ 8・PRPとビタミン入りヒアルロン酸をミキシング ⇒ 9・PRPとビタミン入りヒアルロン酸をミキシング ⇒ 10・インジェクターマシンで注入
⇒ 11・PPPパックで鎮静 ※PPP(小血小板血漿)…吸収は早いが即効性がある

推奨治療回数 ペース 痛み メイク 治療箇所
3~4回 1~2ヶ月 ほとんどなし
※手打ちは針・薬剤を注射する際の鈍痛
3~4時間後
軽いファンデーションはOK
顔・頭皮・首・手の甲

ダウンタイム 額や目の下、手の甲、首など皮膚の薄いところには多少の針跡が残る場合がありますが、数日で消えます。赤み、内出血が起きた場合は1週間~10日間くらいで解消します。※個人差あり
日常生活 通常の日常生活・スキンケアでOK。
但し、術後メディカルスパは2週間、レーザー治療は1ヶ月以上空けてください。
禁忌事項 ●注射部位に皮膚病・感染・炎症のある方  ●妊娠している方  ●18歳以下の方
●心臓病・脳梗塞の既往がある方 ●肝臓の悪い方  ●血液が固まりにくくなるような薬を内服している方(ワーファリン)

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ボツリヌス注射

■ボツリヌス注射とは?

ボツリヌスとは、ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種で、神経伝達物質「アセチルコリン」の伝わりを弱める働きがあります。

ボツリヌス菌による筋弛緩作用で、表情筋が原因となっているしわ(眉間・おでこ・目尻)等の表情じわの改善が見られます。また、筋肉を弛緩させて筋肉のボリュームを減らす作用で、小顔効果やふくらはぎの痩身効果も実現します。

ボツリヌス注射

 

■ボツリヌス注射の効果

・眉間、額、目尻のしわ
・汗の分泌の減少
・エラの解消
・ふくらはぎの痩身

ボツリヌス注射

■ボツリヌス注射の流れ

1.カウンセリング 2.ボツリヌス注射

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ヒアルロン酸注入

■ヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸注入は、しわ取り薬として欧米でも人気の高い最新の若返り術です。

しわの部分、皮下内にヒアルロン酸を注入することで、瞬時に改善が見られます。特に、目尻や眉間、鼻唇溝のしわの治療に効果的で、注入直後から改善されます。

ヒアルロン酸注入

 

■ヒアルロン酸の種類

  特徴 適用 持続期間
並木Sクリニック
オリジナル
柔らかい透明ジェルで凹凸になりにくい。 目の下のたるみ
鼻唇溝
1~2ヶ月
テオシアル より安全で持続性の長いスイス製ヒアルロン酸です。 鼻唇溝、眉間、頬周辺、プチ整形 6~9ヶ月
ハイアコープ 次世代ヒアルロン酸 特殊技術により長時間の耐久性を実現しました。 バスト、臀部、皮膚陥没部、頬周辺、プチ整形 約12ヶ月

HYACORP (ハイアコープ)
※持続期間には個人差があります。

HYACORP (ハイアコープ)は 、ボディおよび顔面のボリュームアップ・輪郭形成用の注入剤として CE の承認を取得しています

 

■ヒアルロン酸注入の効果

・目の下のたるみ・しわ
・口もとのしわ
・鼻唇溝のしわ
・鼻や顎を高くする

ヒアルロン酸注入

■ヒアルロン酸注入の流れ

1.カウンセリング 2.ヒアルロン酸注入

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レディエッセ

■レディエッセとは?

コラーゲンやヒアルロン酸などと違い、カルシウムベースの粒子を使用した皮膚充填剤です。この粒子は、整形外科・耳鼻咽喉科・歯科・形成外科などの医療行為で使われている安全な物質です。患者様・治療部位にもよりますが、レディエッセは1年以上かけて皮膚の中でゆっくり安全・自然に吸収されていきます。

■レディエッセの成分

30%が「カルシウムハイドロキシアパタイト粒子」で出来ています。生体適合性物質であるため事前に少量を注入してアレルギー反応を観察する必要はありません。粒子の直径は25~45マイクロで、このサイズにより注入後に他の部位に移動する可能性が少ないようです。リンパ管に進入する15マイクロよりも粒子が大きいという事実も関係あるでしょう。

70%はキャリアジェル(グリセリン、セルロース、滅菌水)で出来ています。この3成分は一般用医薬品として厚生労働省からも同様に認められている一般的なものです。つまり、安全とされるものが使用されています。

カルシウムハイドロキシアパタイト

カルシウムハイドロキシアパタイト

注入前の「カルシウムハイドロキシアパタイト」は、キャリアジェルに包まれた状態になっています。

注入直後は、キャリアジェルにレディエッセが散らばっているイメージです。

コラーゲンやヒアルロン酸に比べて注入直後のボリューム効果が高いとされています。すなわち、同じボリューム効果を得ようとするとコラーゲンなら2倍、ヒアルロン酸なら1.3倍の量が必要と言われています。

 

カルシウムハイドロキシアパタイト

コラーゲンを産生する線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイト粒子に集まってきて、取り付きます。そして、ご自身のコラーゲンを注入された部位で作っていきます。
キャリアジェルは1~3ヵ月で消失すると言われています。

 

カルシウムハイドロキシアパタイト

他の充填剤と違い、新しく作られた組織によって1年から1年半と言われる長い補正効果を発揮します。
ヒアルロン酸でもコラーゲンを産生する力があると述べられていますが、これは注入部位で製剤が組織を引き伸ばす(組織をどかそうとする)ことによる刺激に由来するコラーゲン産生で、それはレディエッセを含めた全ての充填剤でも同様に起こると言えそうです。

 

カルシウムハイドロキシアパタイト

最終的に、カルシウムハイドロキシアパタイトはマクロファージ(白血球の1つです。不必要になった細胞を消化する機能を持っています)によって貪食され、そして代謝され消失してきます。

 

■適応

鼻、顎、鼻唇溝、輪郭形成

■持続期間

約18ヶ月

■レディエッセ注入の流れ

1.カウンセリング 2.レディエッセ注入
 

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