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医学博士 林 道義

はじめまして、並木Sクリニック院長の林でございます。
ここでは院長と言うより形成外科美容外科の医者としての私の考え方、方針、信念を述べてみます。

また、施術内容に対しての方針などもご案内しています。

ご不明なこと、気になる内容などございましたら、なんなりとご相談ください。

 

形成外科、美容外科の医者としての私の考え方

形成外科のなかでも特に容姿や体型の改善を目的とした美容外科は、昔から特別な目で見られて来ました。例えば、普通の医者のすることではないとか親からもらった体に傷をつけるなんてとんでもないことだ、などなどです。

これらは形成外科のことを知らないお医者さんや容姿体型の深刻な悩みに全く理解のない、言ってみれば大変に薄情な人たちだと思います。容姿体型に関する悩みは病気に対するものとほとんど同じと考えて良く、その悩みを解決してあげた人がいかに明るく社会生活に適応でき、喜んでもらえるかを知ってもらいたいと思います。

すなわち、形成外科美容外科は、とっても大切な、しかも形成外科医にとって誇りをもって診療できる科だと言うことができます。

もう一つ大切なことは診療におけるお医者さんの方針だと思います。
『5分で終わる』 『腫れない』 『メイクがすぐできる』
などのいかにも手術が簡単なふうに嘘っぱちな違法宣伝を行って患者さんを集めることは論外としても、手術が早く終わることが目的ではないのですから正確で丁寧な、しかもセンスのある手術を必要な時間を掛けてすることが患者さんのためだと考えます。

医者のモラルを考えて患者さんにとって良いこと、必要なこと、を対称にして診療を行いますが、注意事項や起こりうる患者さんにとって好ましくないことなども含めて、手術の説明をできるだけ詳しくして、患者さんにゆっくり考えてもらうことが絶対に必要なことだと思います。

 

施術内容に対しての私の方針・考え方

  • 二重まぶたの手術
  • 鼻すじを通す手術
  • しわとりの手術
  • わきが・多汗症の手術
  • 豊胸術

  • 陥没乳頭の手術
  • 大きな乳首を小さくする手術
  • 脂肪除去
  • でべその手術
  • バストを小さくする手術

  • えら切りの手術
  • ピーリング、ボツリヌス注射、脱毛
  • 刺青・あざ・ほくろ・しみそばかす・いぼなどの治療

  • 傷跡を目立たなくする手術
  • 性器の手術
 

二重まぶたの手術

一重まぶたは、目を開けると上まぶたの皮膚が垂れ下がってまつ毛にかぶさってきますので、目は細くなり、外見が陰気な感じに見えたり、目つきがきつく、するどくなって、怒っている様に見えます。また、目が細いために、無意識にまゆ毛をあげて目を大きくするくせがつき、ひたいにしわができてきます。
このような場合に、一重まぶたを二重まぶたにすることによって、目を開けた時に目が大きく開くことにより目つきが可愛らしくなったり、やさしくなったりして外見がとっても明るい感じになります。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

二重まぶたの手術は、大きく分けて簡単な方法としっかりした方法とにわかれます。簡単な方法は、現在では埋没法と言って糸を埋め込む方法が行われます。この方法は手術料が他の方法より安く、傷跡がほとんどわからないのですが、欠点として、時に糸あるいは癒着がはずれて、一重まぶたにもどったりすることがあります。また時には埋没した糸が化膿したり、露出したりすることもあります。埋没法にもいろいろな糸の掛け方がありますので、糸の外れにくい方法で、丁寧に、時間を掛けて手術をしてもらうことが大切です。

しっかりした方法とは切開法のことです。この方法であれば、筋肉や脂肪を除去したりすることが可能であり、最も確実にすっきりと二重まぶたにすることができます。切開された傷跡は、数カ月でほとんど気にならなくなるので問題となりません。 皮膚を少しだけ切開して、必要な糸で数カ所縫合する、部分切開法といわれる方法は、簡単な方法としっかりした方法との中間に位置するもので、一重にもどる頻度は少なくなります。

二重のラインの型は目の解剖学的特徴によってある程度きまってきますので、それからあまりにはずれたものを作りますと不自然となります。 専門医に上まぶたの状態を診察してもらい、よく話し合って、方法とラインの型を決定してもらうと安心です。

>>二重まぶたの手術の料金はこちら

 

鼻すじを通す手術

鼻を高くする手術を隆鼻術と言い、目と目の間の鼻を高くして鼻すじを鼻尖に向かって通すことをいいます。鼻すじは何かを挿入することによって通すのですが、挿入する物としては自分の物と異物があります。自分の物としては骨、軟骨、皮膚の一部などがあります。骨は肋骨あるいは骨盤から採取しますが、傷跡が残るし細かな細工ができません。しかもほとんど吸収されてしまいます。軟骨は耳介軟骨か肋軟骨が利用できますが、耳介軟骨は鼻すじを通すほどの量を採取すると耳介の変形が起こりますし、やはり吸収が起こって多少の変形が来るでしょう。肋軟骨は胸に傷が付くだけでなく、後で湾曲が起こることがあります。

手術前
 

▲手術前

手術後
 

▲手術後

手術前
手術後

美容外科で鼻筋を通す手術をする場合は固形のシリコンで作成したプロテーゼを挿入する方法が確実です。
ただし、患者さんの鼻の計測をしてどの程度の高さにするかを話し合い、鼻の骨の湾曲にぴったり合うように、手作りで作成したプロテーゼを無理のない様に挿入しなければいけません。 また、触っても動かない様に、鼻骨骨膜下に正しく固定すれば安全です。この手術は、必ず目と目の間が腫れますから、約一週間は我慢する必要があります。
挿入するプロテーゼの高さを調節する事によって知人にも気付かれない様にできます。 又、最近はヒアルロン酸やレディエッセなどの注入で一時的(6~12ヶ月)に鼻すじを簡単に通すことができます。

手術前
手術後

この手術の効果は、鼻すじが通ることによって、いわゆる「ほりが深く」なり、鼻すじが鼻尖まで続くために、だんご鼻様の鼻尖もあまり目立たなくなります。また鼻が長くなることによって、鼻の幅が狭く感じられ、上品にみえます。つまり、顔の外見を非常に良くする効果があると考えられます。

>>鼻すじを通す手術の料金はこちら

 

しわとりの手術

年齢とともに、その他の部位と同様に顔の皮膚もだんだん緊張度が少なくなり、たるんできます。個人差がありますが、皮膚の厚い人はたるみが少ないものです。顔のしわは、皮膚のたるみと表情筋と言われる筋肉の作用によって生じますから、表情の豊かな人ほど、しわが早くたくさんできます。このようなしわ(たるみ)を昔は我慢というより、仕方のないこととあきらめていた訳ですが、平均寿命が延び、社会に接する機会の非常に多くなった最近は、一生に一度の人生を、いつまでも若々しくはつらつと社会に接して生きて行きたいと考える人が増えてきました。この様な希望をかなえてくれる方法が、次に述べる各種しわとり術です。

ひたいのしわとりの術

一重まぶたの人や、二重まぶたでも上まぶたの皮膚が垂れてきた人はどうしても無意識に眉毛を挙げて目を大きく見せるので、ひたいの皮膚にたるみがなくてもひたいにしわができますが、そうでない人も歳とともにひたいにしわができ、それは皮膚のたるみの多い人ほど強いものです。従って一重まぶたや上まぶたの垂れが原因の人は重瞼術上まぶたのしわとり術を施行します。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

ひたいの皮膚のたるみが原因の場合は、ひたいのしわとり術をします。この場合は髪の毛の中(約2cm)の部位を切る方法、毛生え際を切る方法、ひたいの中央部を切る方法の三つの方法があります。いずれも皮膚の切除だけでなく前頭筋という筋肉の作用を抑制する処理をしますが、最も効果のある手術はひたいの中央部で皮膚を切除する方法です。ついで毛生え際の順となりますが、傷跡はいずれもほとんど気にならなくなります。

 

上まぶたのしわとり術

上まぶたの皮膚がたるんでくると、二重瞼の人では目の外側より、しだいに皮膚が垂れ下がり、二重の幅が狭くなってきます。ひどくなると目の形が三角形になりますが、一重まぶたの人ほど早く三角目になり、うっとおしいものです。このような症状が現れて来ると、無意識にそれを矯正しようとして眉毛を挙上するために、ひたいにしわができるという悪循環に陥ります。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

従ってその場合には、たるんだ皮膚を適量切除してやることで、また若々しくさっぱりとした目の状態に戻す事ができます。この手術で、同時に烏の足跡と言われるしわも非常に少なくなります。

>>上まぶたのしわとり術の料金はこちら

 

下まぶたのしわとり術

比較的年齢の若い人の下まぶたにたるみがある場合には、しわが数本あるだけですが、40~50代になると筋肉のゆるみも加わって、しだいに下まぶたの膨らみが目だって来ます。膨らみがない場合は、筋肉を緊張させてたるんだ皮膚を切除します。膨らみがある場合は適量の脂肪を除去してから筋肉を緊張させ、できるだけたくさんの皮膚を切除します。この時、睫毛のすぐ下に正常の人でもある膨らみがほしい人の場合は、そこに膨らみを残すようにします。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

この下まぶたのしわとり術は難しい手術の一つで、皮膚を切除しすぎると「あかんべ」の状態になり、切除量が少ないとほとんど効果がありません。筋肉(眼輪筋)を外上方に牽引緊張させて皮膚に負担が掛からない様にすると、十分な量の皮膚が切除可能になり良い結果が得られます。

>>下まぶたのしわとり術の料金はこちら

 

頬のしわとり術(Face lift フェイスリフト)

ほほのしわとり術をフェイスリフトと言い、頬だけでなく顎と首すじのたるみも耳介の前後で傷が目立たない様に同時に除去するものです。頬の皮膚は、たるんでくると口の周りから顎にかけてたまってきて、ひどくなると両口もと下部が膨らみ、いわゆるブルドッグ様顔貌となり顔の輪郭は細長くみえます。よって、最もたるみの強い顎の線を、耳たぶに向かって2~3cm牽引して、ここを中心に耳介前部で頬のたるみを、耳介後部で首すじのたるみを除去します。できるだけたくさんの皮膚を切除しないと効果がありません。皮膚の下部にある筋肉(表情筋)は当然牽引して緊張させます。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

手術前
手術後

この手術によって約10年ぐらいの若返りが期待できます。フェイスリフトが施行されていることは誰にもわからないので、他人からは「なんだか元気そうね(若々しいわね)」と言われることが多いものです。
ミニリフトは、full のface liftの約2/3の切開で行なうface liftなので、効果は少し劣りますが、その日に他人と会ってもわからないぐらい、down timeがないので人気があります。

 

わきが・多汗症の手術

ワキガ(腋臭症)は思春期頃より腋窩部の汗により独特の臭気が出るもので、夏季や運動など発汗の多い時に臭気も強くなります。白人などに多いのですが、日本人にもみられ、遺伝性があります。原因は、アポクリン腺という大汗腺のためで、主としてブドウ状球菌などの細菌により、アポクリン腺や皮脂腺からの分泌物が分解されて匂いが発生すると考えられています。腋窩部をできるだけ清潔に保つことが必要で、頻回に清拭することが望まれますが、実際問題として学校内や仕事中に清拭をすることは不可能です。登校前、あるいは出勤前に、脱臭剤や発汗抑制剤の使用がよいとされていますが、いずれも一時的なもので効果は持続しません。昔には電気分解という処置がされていた様ですがこれも効果はありません。多汗症は臭いはあまり無いけれど脇の汗の量が多く、ブラウス などが黄色に着色したりします。多汗症の治療も、ワキガの治療と同様、アポクリン腺を取り除く(切除)ことによって症状が改善します。

剪除法(切開法)

腋毛部を3等分する部に2本の横切開を加えて、その部から肉眼的に確認しながらアポクリン腺をすべて剪刀にて切除します。毛根も可能な限り切除します。このようにしますと、皮膚が薄くペラペラとなりますので、ガーゼで約1週間圧迫しなければなりませんが、発汗も非常に少なくなり、匂いもほとんどなくなります。上肢がしばらく動かせないので片方づつしか手術できません。腋毛は脱毛されてしまいますから、女性の方には一石二鳥で好都合と思われますが、男性の方の場合は、腋毛を全部脱毛するわけにはいかないので、アポクリン腺切除の時に毛根をできるだけ残すようにしますから効果が少々悪くなります。手術後の傷跡は、仮に多少目立ったとしましても、臭いよりはずっとよいわけですが、実際には腋窩部のシワに平行な横切開を行うとともに、形成外科的手技でもって丁寧に縫合されますから、非常に細い線となり、ほとんど気になることはありません。

抓把による方法

5mmぐらいの小切開を腋毛の生えている近くに加えて、その小さな切開部よりアポクリン腺を抓把する方法で、抓把する方法は下記の3つがあります。

1). 超音波メスを使用する方法
2). 脂肪吸引などの吸引を利用する方法
3). エイヒという抓把用の細長い器械を使用する方法

いずれの方法を選ぶかは医者の考え方により決まります。1)、2)は単独では効果が悪いので当院では2)で全体的に抓把をした後3)にて仕上げをしています。1)は毛根が残るので使用していません。約2時間掛けて丁寧に抓把すれば非常に良い結果(臭いがほとんどなくなる、汗が少なくなる,腋毛が非常に少なくなる)を得ることができます。術後両脇の手術部位を圧迫することがアフターケアーとなりますが、両手をおろして使用することができるので、切開法に比べて非常に楽です。

いずれの方法でも良い結果を得ることが可能ですが、医学的に考えてアポクリン腺の細胞をすべて除去することは不可能ですので(汗の管は残っている)将来少量のアポクリン腺が再生される可能性はどの様な方法を施行してもあります。その場合には、非常に少量の臭いが再発することになりますが、元とは全く違うので十分手術を施行する意味があります。

新しい剪除法

腋毛の中央部に約3cmの切開を一ヶ所だけ加え、その部より皮膚を裏返して毛根の周囲にぎっしりと詰まっているアポクリン腺を毛根とともにすべて切除します。両側同時に手術可能で、術後も包帯は巻きますが両手を降ろして使用することが出来ます。臭いはほとんど消失し、腋毛と汗の量は非常に少なくなります。傷跡も一本なのでほとんど目立たず、この方法になって再発は未だありません。但し、両脇の皮膚を圧迫するアフターケアーは必要ですが自分で出来るように指導いたします。

ミラドライ(電磁波)による汗腺の破壊

手術より簡単でダウンタイムがほとんどない電磁波による治療です。

>>わきが・多汗症手術の料金はこちら

 

豊胸術

バストを大きくする手術を豊胸術と言います。薬などで大きくする事は不可能なので手術しか方法がありません。胸部の所定の部位に何かを挿入することによって大きくします。挿入する物としては自分の物と異物(Bag)があります。自分の物としては、脂肪注入術ということになりますが、ほんの少し膨らむか、ほとんど融けて吸収されてしまい効果がなかったのですが、最近は幹細胞を増やして注入することができるようになり、成績が向上しています。

手術前
 

▲手術前

手術後
 

▲手術後

手術前
手術後

挿入するものは、一昔前まではシリコンの膜で出来たBag(袋)の中に生食水を注入したものが主流でしたが、シリコンは人体に無害であるという結論から、現在ではシリコンジェルが入ったBagが再び使用されています(感触が良く破損が少ないからです)。この手術もいろいろと方法の違いがあるのですが、医学上および患者さんにとって、最も良い手術方法だと思われるものは、傷跡がほとんど気にならなくなる脇の下の切開から、大胸筋下にできるだけ大きなスペースを作成して、ソフトコヒーシブのシリコンジェルが入ったBagを挿入する方法だと考えています。通常、smooth typeのBagを使用しますが、スペースを広く保つためのマッサージと称するアフターケアーを正しく行なって、乳房の柔らかさを保つことが大切なことです。

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陥没乳頭の手術

乳房の乳首、すなわち乳頭が引っ込んだまま出てこない状態を、陥没乳頭と言います。
母乳は、乳房の乳腺という組織から分泌されて乳管を通って乳頭から出てくるものですが、その乳管という母乳が通る管が発育障害のために短く狭窄をおこしたり線維性萎縮をおこしたりしているため乳頭が形づくられていない状態なのです。その程度は触れてもみ出す様にすれば出てくる軽度なものから全く出てこない高度なものまであります。美容上の問題とともに、授乳が可能かどうかということも大切で、高度な場合は乳腺炎を度々併発することがあります。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

治療方法は、非常に程度の軽いものは吸引療法を続けるだけで矯正されますが、中等度から高度のものは手術的治療を施行しなければ治りません。
原則としては、乳管を温存して将来の授乳の可能性を残すような手術方法が選択されますが、非常に高度な陥没乳頭では萎縮した乳管そのものを切断しなければならないことがあります。そのような高度の陥没乳頭の場合には、仮に乳管を切断することなく乳頭を出すことができたとしても、乳管自体の狭窄や線維性萎縮のためにやはり授乳が不可能な場合もあります。手術時に注意深く、乳管周囲を乳腺から剥離して乳管を伸展させてやり、乳頭が出てくるようにして、出てきた乳頭を保持するように工夫します。
陥没していた乳頭が出てくることによって、乳頭部を清潔に保つことができるため乳腺炎などもおこりにくくなりますが、外見上正常な状態になるために、セックスがからんだこの種の変形によるコンプレックスが消失して積極性を取り戻し、社会生活上良い結果を得ることができます。

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大きな乳首を小さくする手術

乳首(乳頭)は大人の女性では通常直径が8~10mmですが、授乳時のあかちゃんによる吸引などによって大きくなったり、または大きくなって垂れてくる人がいます。乳房が小さければもちろんのこと、大きな乳房の人でも非常に外見が悪くなるので、かなりのコンプレックスとなります。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

この場合に大きくなった乳首を小さくする手術を乳頭縮小術といいます。どのような状態の乳首でも、思い通りの形(直径と高さ)にすることが可能です。すなわち、高校生や中学生の乳首のようにできるということですが、授乳の必要がある人はあまり小さくしてはいけません。もちろん感覚も正常で、乳首がなくなることは絶対にありません。乳房の小さい人は、この手術と豊胸術を施行すればもっと美しくなります。

>>大きな乳首を小さくする手術の料金はこちら

 

脂肪除去

切らずに脂肪を少なくする方法として脂肪を溶解する薬剤を注射する方法

■メソテラピーと炭酸ガスを注入する方法 - 炭酸ガステラピーがあります。

・メソテラピー

メソテラピーの薬剤を気になる部分の皮下脂肪層に直接注入(注射)することで脂肪細胞に脂肪が取り込まれることを阻害し脂肪の放出、分解を促すことによってその部の部分痩せが可能になります。

※注入は3週間に1回の割合で、3~4回行ないます。

・炭酸ガステラピー

炭酸ガスを皮下脂肪層に直接注入すると、phの変化で血液から大量の酸素が放出され、抹消血管が拡張して血流量が増加、新生血管の増生を促し新陳代謝が活発化します。その結果、脂肪は分解され、セルライトも改善されます。

※通常1週間に1~3回で、1クール以上行ないます。
※料金は税別で、1回がフェイス \10,000、腕・ふくらはぎ \15,000、太もも・ヒップ \18,000、お腹 \20,000です。(1クール8回以上では割引があります。)

これらの方法は、手術ではないので安全に手軽にでき、痛みや人に会えないなどのダウンタイムも無いので、多忙な人にも安心して行なえる方法です。しかしながら、部分的な少量の効果しかないので、大量の脂肪を除去したい場合は、次の脂肪吸引という手術が必要となります。
※まれにですが、あまり効果が出ない場合もあります。

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手術によって脂肪を少なくする方法」は従来の脂肪吸引術です。

脂肪吸引術」は細い管によって柔らかくて外力に弱い脂肪を砕き、削ぎとって吸引除去する方法で、取りたい部分が取れることと、取った部には二度と脂肪が付かないことから、確実に脂肪を大量に少なくできる良い方法です。
但し、時間をかけて丁寧に吸引しなければ綺麗に除去できません。通常、腹部・二の腕・太もも・ふくらはぎなどが多く吸引されます。

ふともも

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

ふくらはぎ

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

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でべその手術

へそがひっ込んでいなくて、いろいろな程度に突き出ているものをいわゆるでべそといいますが、でべそには大きく分けて2つのタイプがあります。1つは全くおへそのくぼみがなく、おへその位置で盛り上がっているタイプで、へそヘルニアの場合にこのような形となります。
もう1つのタイプは通常のへそのくぼみがあって、その中央がふたたび盛り上がっているものです。盛り上がり方はいろいろです。
でべそであっても通常は機能障害がないので昔は外科的治療の対象ではありませんでしたが、でべそという変形に対しては衣服に隠れるものの、薄着になれば突出したことが他人にわかりやすく、その精神的苦痛は非常に大きなものです。 従って、美容的意味でもって手術を行う意義が充分にあると考えられます。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

へそヘルニアの場合は、ヘルニアを整復して再発をおこさないように処理すると同時に、同部にへそのくぼみを作るように縫合してやります。 子供の場合は、通常皮下脂肪がまだ少ないのであまり深いへそを作ることは不可能ですが、それでもずいぶんよい形となりますし、大人になれば充分の深さとなります。
もう一つのタイプの場合は、手術はもっと簡単で中央の突出した部分を切除して深く縫合することにより、非常によい形とすることができますが、このタイプでも腹腔との交通があることも多いので注意が必要です。

 

バストを小さくする手術

若い女性でバストが異常に大きくなる人や正常の大きなバストでたくさんの脂肪が着いている女性の場合に、肩こり、頚背痛、乳房下部のあせもや湿疹に悩まされ大変つらい思いをしている人がいます。この様な時に乳房縮小術を施行すれば良い訳です。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

手術前
手術後

いくつもの手術方法がありますが、かなり経験が必要な手術なので、先生の最も慣れた方法で施行してもらうことが良いでしょう。
バストが大きいために垂れ下がった乳首と乳輪とをずっと上の方に移動して、乳腺組織と皮膚、皮下脂肪を適量切除し形良くきれいに縫合する必要があります。
この手術ではどうしてもある程度の傷跡が残りますが、丁寧な手術をすればあまり目立ちません。それよりもバストの形が見違えるようになり、いやな症状が消失するので喜ばれます。

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えら切りの手術

通常、思春期以後に発症して両側性の場合はエラが張った状態(野球のホームベース様顔貌)になり、片側性の場合は左右非対称の顔となる咬筋肥大症といわれる症状があります。
男女の差はなく、思春期以前におこることはまれです。エラの部(下顎角)の角度が普通は120度ぐらいですが、咬筋肥大症の場合は90度ぐらいになります。歯ぎしりや歯を頻回にくいしばる習慣のある人、チューインガムをかむ人などに多いといわれていますが、原因は不明です。
能障害は全くありませんから、治療の目的は純粋に美容のためということになります。ボツリヌスの注射にて、一時的に咬筋を萎縮させて症状を改善することも可能ですが、手術 を行なうことが最も効果があります。

手術の方法は、エラの下部を切開して行う口外法と口の中から行う口内法の2つがあり、それぞれ長所と短所があります。
口外法は骨に到達するまでに顔面神経という大切な神経を確認してそれを障害しないように手術を行わなければいけませんが、骨の切除や筋肉の切除を直視下に行うことができるため、非常に良好な結果を得ることができます。骨だけの切除では、側面像は良くなるものの、正面像があまり改善されないので、咬筋を1/2~1/3ぐらい薄くしてやる必要があります。エラの少し下方に3cmぐらいの傷跡が残ることが最大の欠点ですが、形成外科的縫合を行えば、6カ月から1年の経過で赤味が消失した後は、ほとんど気にならなくなります。
口内法は口の中から手術を行うので、傷跡が全く残らないという大きな長所がありますが、手術の操作が直視下ではできないので、多少の難しさがあります。また全身麻酔下でしか手術ができないので手術料以外に余分な経費が掛かることも欠点です。
咬筋肥大症という程でない人でもエラの張った人がいますが、この場合は筋肉は厚くないので骨のみの切除で良い結果が得られると思われます。 いずれの方法でも顔の輪郭は非常に良くなるので、とっても喜ばれる手術ですが、比較的若いうちに手術を受ける方が良いでしょう。

 

ピーリング、ボツリヌス注射、脱毛

ピーリング

紫外線やホルモンバランスの乱れなどにより、肌に古い角質が蓄積されると、くすみやニキビなどの原因になります。

ケミカルピーリングは酸性の溶液で、皮膚の角質を取り除き、新陳代謝を促進し、きめ細かな張りのある皮膚を取り戻す効果があります。

ピーリングには数種類の薬品が使用されていますが、当院では安全で日本人の肌質に合っているフルーツ酸の一種であるグリコール酸または天然乳酸を用いてピーリングを行います。

>>ピーリングの料金はこちら

ボツリヌス注射A型毒素

NewronoxとはボツリヌスA型毒素より作製された注射薬で筋肉の収縮を停止させる作用がある製品の一つです。従来、眼瞼痙攣や痙性斜頚などの治療に用いられている安全性の確立された注射療法で、美容医療では通常表情筋の作用によって起こる表情じわ(額や目尻、眉間)の防止あるいは既に出来ているしわの改善などに使用されています。注射した部位の筋肉の収縮を停止させる治療ですから、効き方によっては顔付の変化や上まぶたが重たく感じるなどのことが起こる場合もありますが、いずれ元に戻ります。薬の効果は3日前後から徐々に現れて来て持続期間は約4ケ月です。

>>ボツリヌス注射の料金はこちら

脱毛

レーザーやIPLによる脱毛は、メラニンの黒色だけに吸収される波長の光を照射することで、毛を発生させる毛根と毛乳頭だけに熱エネルギーを与え、脱毛効果を得る方法です。皮膚の表面にはダメージを与えず、埋没毛まで処理をすることができます。

一度の照射の範囲が広いので、短時間で脱毛ができます。また、美肌効果も期待できます。
蓄熱式脱毛は黒色とは関係がないので、産毛や皮膚の色と関係なく脱毛できます。

 

刺青・あざ・ほくろ・しみ・そばかす・いぼなどの治療

あざ

あざ(母斑)にはたくさんの種類があります。よく見られるものは茶色、褐色ないし黒色、赤色のあざです。

あざはそれがたとえ通常皮膚を露出しないところに存在したとしても非常な精神的苦痛となりますので比較的早期に治療することが多いものです。色素の存在部位やあざの細胞の部位、あるいは血管の増殖状態も、あざの種類により違いますので、それぞれ治療方法を選択する必要があります。

あざの治療方法には次のようなものがあります。

1 ドライアイス(雪状炭酸)療法
2 皮膚剥削術(皮膚を削る)
3 瞬間凍結法(クラオサージェリー、液体窒素で凍らせる)
4 電気焼灼法(電気メスなどで焼く)
5 レーザー照射による治療
6 手術による治療(切除して縫合する、切除して局所皮弁または植皮術を施行する)

褐色、黒色のあざで大きさが1~3cm以下であればほとんどの場合に、切除して縫合が可能であり、この方法が一番確実で非常にきれいになります。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

薄い茶色のあざは色素が皮膚の表層に存在するため、ドライアイス療法や皮膚剥削術などで除去可能ですが、再発が多く、治療はなかなか困難です。最近ではレーザー治療が良いと思われます。
赤いあざは苺状血管腫を除いて自然消退はありませんがレーザー治療が効果があります。
どのようなあざでも比較的大きいものになりますと、昔は切除して植皮術あるいはエキスパンダーを使用して縫合していましたが、現在ではレーザー治療を行うようになってきました。

>>レーザー治療(しみ・しわ・たるみ)の料金はこちら

 

ほくろ・しみ・そばかす・いぼ

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

ほくろや老人性のしみ、そばかす、いぼ等の小さなものは、大部分が電気メスで焼いてよい結果を得ることができますが、焼く方法に工夫が必要です。

>>ほくろ・イボ取りの料金はこちら

 

刺青

刺青の治療には手術による方法と、レーザー治療があります。レーザー治療は弱い照射では色が残り、強すぎるとヤケドによる瘢痕で模様が残るなど照射にはかなりの経験が必要です。色の種類によっては効き目がないこともありますが、広範囲であれば手術が不可能なのでレーザー治療が勧められます。(当院ではレーザー治療は行っていません。)
手術的治療としては小さなものや細長いものは切除して縫合し、一本の外傷後の傷跡と見なすことが出来るようにします。適度に広範囲なものは切除、あるいは削って植皮術を行なうか、植皮をしないでそのまま軟膏療法を行なって上皮化(治癒)させることになります。いずれの方法もヤケドの跡ということにする訳ですが、植皮術は採皮部にも傷跡が増えるので勧められません。

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傷跡を目立たなくする手術

細長い傷跡を線状瘢痕と言い、いろいろな手術によって残る場合や交通事故を含めて転んだりぶつかったりしたとき、またはナイフやガラスで切った時などに残ります。
いろいろな原因でできる傷も、受傷時の状態や治療の方法によって最終的に残る傷跡の目立ち方や醜さにかなりの差がでてきます。
受傷時の傷がナイフや包丁で切ったように1本の線になっている場合には、縫合されて傷が化膿せず、順調に経過した時に比較的きれいに治癒しますが、それでも何ミリかの傷跡として目立ちます。
受傷時の傷がこま切れ状態などの複雑な形をしている場合には、縫合されて順調に経過しても傷跡はかなり醜くなります。
もし治療の経過中に感染のために化膿したりしますと、治療時間が長くなり、受傷時に皮膚の欠損があって潰瘍を形成した傷の場合と同様に治癒後にその傷跡は非常に醜くなります。
このような外傷や手術後の傷跡をきれいにする方法は修正手術しかありません。 傷跡が1本のシンプルな瘢痕の場合は受傷後2~3ヵ月で修正手術を行ってもよいのですが、傷跡が複雑な場合には、少なくとも6ヵ月以上待って瘢痕が柔らかく、赤味が薄くなってから修正手術を行った方が、組織を無駄にしないだけでなく手術もやりやすいのです。

手術前

▲手術前

手術後

▲手術後

手術前
手術後

手術の原理は、外傷や手術のためにできた傷跡、すなわち瘢痕組織を切除して可能な限り細い線になるように再縫合するというもので、特別な縫合方法により、抜糸後、皮膚の緊張のため瘢痕組織がひっぱられて徐々に幅広くなることを防ぎます。
補助手段として抜糸後3~4ヵ月はテープを傷跡に直角に貼って皮膚の緊張が傷跡に掛かることを少なくします。傷跡は非常に細くなっていますが、抜糸後3~4ヵ月では未だ赤味が強く目立ちます。
約6ヵ月後から1年目頃には赤味が消失して非常に目立たなくなり、手術の前の傷跡と比べると、外見上ずっときれいになります。

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性器の手術

男性の包茎手術 真正包茎でなければ医学的に手術をした方が良いという訳ではありませんが、ほとんどの場合見てくれが悪い、敏感で不潔になり易いなどのために余剰の皮膚の切除が行われます。
ただし大切な部位なので外見を考えた丁寧な手術が必要です。

女性のクリトリス包茎 ほとんどが覆い被さった皮膚を切除するだけの簡単な手術ですが本人がむき出しになることを望む場合にのみ手術となります。 小陰唇縮小術 医学的にどうしても必要であるという手術ではありませんが、パートナーがどのように感じるかという事が気になってもっと小さく、左右対称にと希望されたときに手術を行います。
組織を切除すると最も色素沈着の強い部分がなくなりますので外見が非常に綺麗になることが喜ばれます。
膣縮小術 通常お産後の膣の緩みが気になる時(以後の妊娠の心配がない場合)に手術的に直腸との境目の筋肉を引き寄せて縮小します。 物理的に現在より出来るだけ狭くするものです。

 

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